沖縄生活情報

沖縄の交通機関

写真提供: OCVB

モノレール

沖縄県那覇市の那覇空港駅~首里駅を運行する沖縄都市モノレール。市民からは、「ゆいレール」の名で親しまれており、約13kmの区間を約27分で走行しています。 現在、首里~てだこ浦西駅の区間延長事業が進行中で、2019年春の開通を目指しています。 モノレール沿線に職場がある場合の通勤手段として、また、飲酒の機会が多い人、車を利用しない人は、ゆいレール沿線に住むと何かと便利。 ただし、台風時は、風速15m/毎秒以上の場合は注意運転、風速25m/毎秒以上の場合は運転中止となるので、利用する場合は運行状況の確認が必要です。

各駅紹介

運行について
平日(営業時間5時48分~23時57分)
ピーク時 7時30分~8時30分 (5~6分間隔)
日中 10時00分~16時00分 (10分間隔)
夕方 16時30分~19時00分 (7~8分間隔)
早朝・深夜 5時48分~7時30分、19時00分~23時30分 (最大12分~15分間隔)
土日、祝日(営業時間5時48分~23時30分)
日中 9時00分~21時00分 (10分間隔)
早朝・深夜 5時48分~9時00分、21時00分~23時30分 (最大10分~15分間隔)
※始発:那覇空港駅 6時00分、首里駅 5時48分
※詳しくは沖縄都市モノレールのサイトを御覧ください。

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バス

沖縄本島内のバス路線は、那覇市内を巡回する市内線と、那覇バスターミナルを起点に北部、中部、南部へと向かう市外線に分かれています。各路線ともに経由地が細かく、バスを利用した通勤などが可能ですが、利用する時間帯によっては交通状況に左右され、発車時刻、到着時刻が変わってくるので、余裕をもった乗車が必要となってきます。また、台風の天候によっても、終日運休になるなどの影響があるので、利用の際は注意が必要です。

※参考:わったーバス党

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タクシー

沖縄のタクシーは首都圏などに比べて料金が安く、初乗り運賃が500円前後となっているので市民の足としてよく利用されていることもあるタクシー。近距離でも嫌がられることが少なく、地域情報などにも詳しいので、移動手段としてだけではなく、沖縄を知る上でも利用する価値のある移動手段の一つです。

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自家用車

モノレールの運行が那覇市内に限られている沖縄においては、移動手段として車は必需品。ただし、朝夕のラッシュ時、雨の日、ゴールデンウィーク等の観光客が多い時期などは、渋滞や事故が多いので、時間と心に余裕を持った運転が必要です。
また、平日の朝夕のラッシュ時に公共輸送期間である路線バスの優先運行を図ることを目的とした、バスレーン規制が導入されています。国道58号線のように片道車線が複数設置されている道路における「バス専用通行帯」の規制、国際通りのような片側一車線道路における「バス専用道路」の規制の2つの規制があるので注意が必要です。

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