沖縄生活情報

沖縄の主な地域

生活の便の良い都会。
沖縄本島 那覇市


国際通り


公設市場


モノレール

沖縄県の県庁所在地。新都心エリアを中心に都会化しており、デパートや大型ショッピングセンター、飲食店などが集中している、生活の便の良さが魅力です。また、モノレールも通っているので、移動手段も多様。車社会の沖縄は朝夕の通勤時間、あちらこちらで渋滞するのがお約束なので、「渋滞に巻き込まれたくない!」という人にとっては、モノレール沿線に勤務地がある場合は便利です。

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歴史を感じるエリア。
沖縄本島 南部


斎場御嶽


平和記念公園


西崎運動公園

世界遺産の斎場御嶽や平和記念公園などがあり、沖縄の歴史を感じるエリアです。
なかでも、南部東海岸に位置する豊見城市、糸満市北西部の西崎は開発が進んでおり、那覇へのアクセスも良いことから、比較的若い世代が好んで住む傾向に。ショッピングセンターや大型公園などもあるので、ファミリー層にも人気のエリアです。
沖縄らしい生活を求める場合は、南下がおすすめ。サトウキビ畑が広がるのどかな景色が広がっており、静かな環境の中で過ごすことができます。

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沖縄とアメリカの文化などが混在する異国情緒あふれるエリア。
沖縄本島 中部


空港通り


やちむんの里


美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

米軍基地が大きな面積を占める中部は、沖縄とアメリカの文化などが混在する異国情緒あふれるエリアです。沖縄市は音楽やエイサーなどの芸能が盛んで、読谷村はやちむんなどの伝統工芸が受け継がれている地域。また、宜野湾市や浦添市は外人住宅と呼ばれる一戸建ての家をリフォームしたカフェやショップが多く、北谷町はライブハウスや映画館などエンターテイメント施設が集合した美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジがあります。
比較的、市町村ごとにショッピングタウンや公園などが整備されており、とくに浦添市、宜野湾市は那覇へのアクセスも良く、海も近くに感じるエリアなので、住みやすい環境にあります。

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のんびりと過ごしたい人におすすめの場所。
沖縄本島 北部


備瀬フク木並木


名護ひんぷんガジュマル


辺戸岬

北部は、緑豊かな自然が身近に感じられる、のんびりと過ごしたい人におすすめの場所。リゾートホテルや観光スポットが点在しているので、場所によっては観光客が多く、賑わいがあります。
沖縄に住むからには地域の人との関わりを大切にしたい、プライベートをゆったり過ごしたい、海や自然に囲まれた生活をしたい人にとっては、最適の環境ですが、移動手段となる車の所有は必須。場所によってはスーパーというより、商店で食材の買い出しとなる地域もあるので、しっかり下調べをして好きな町をみつけてください。

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国内でも貴重なマングローブや八重干瀬が残る、自然豊かな島。
離島 宮古島


通り池(龍の目)


島尻のマングローブ


砂山ビーチ

沖縄から約300kmの場所に位置する宮古島は、国内でも貴重なマングローブや八重干瀬が残る、自然豊かな島。沖縄の方言とは異なり、「みゃーくふつ」と呼ばれる宮古島独特の方言も耳にします。
移動手段は車、バス、タクシー。中心部にスーパーや飲食店、ドラッグストアが集中しており、生活に必要なものも手に入るので、生活面での不便さはありません。
また2015年1月31日より全長3,540mあり、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる、伊良部大橋(宮古島と伊良部島を結ぶ橋)が開通しました。

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小さい島ながら、生活面の不便さはなく、のんびり過ごせる島。
離島 石垣島


川平湾


みんさー工芸館


やいま村

2013年に「南ぬ島石垣空港(ぱいぬしまいしがきくうこう)」が開港し、さらに沖縄本島や首都圏とのアクセスが便利になった石垣島。八重山諸島の中心地として、竹富島や西表島などの各島への船が出航しています。自然の豊かさに加え、食文化の豊かさが最大の魅力。小さい島ながら、生活面の不便さはなく、のんびり過ごせる島です。

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