UIターンインタビュー 株式会社プロトソリューション 金城拓さん

株式会社プロトソリューション 金城拓さん

沖縄にUターンされた経緯を教えていただけますか?
学校を卒業してから、東京で7年ほど働いていましたが、数年前に諸事情で沖縄に戻ってきました。仕事については戻ってきてから考えようという感じでした。沖縄に戻ってきた後、まずは沖縄のIT事情がどうなっているのかわからなかったので、あちこち聞いて周っていました。「東京で長く経験を得て沖縄に帰ってくる人は珍しい」らしく、東京でのノウハウを伝えていってほしい、という企業が多かったです。
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◆ナショナルクライアント案件◆Webデザイナー/マークアップエンジニア
現在はどのようなお仕事をされているのですか?
2014年に入社して、この7月でちょうど2年になりました。業務は多岐に亘っていて、マネジメント、ディレクション、デザインなど、いろいろと担当しています。
プロトソリューションを選んだ理由は、webデザインなどのスクールであるデジタルハリウッドSTUDIO沖縄といった教育事業を行っているなど、教育に力を入れようとしていたのと、社員数が多く、人がいるだけいろんな可能性があると思ったからです。
御社の強みや良さはどんなところですか?
やりとりしているのは東京のお客さんがメインです。誰もが知っている企業の案件を担当しますので、業務においても高いクオリティを求められます。そういった点で、沖縄県外で得たノウハウを活かして働ける環境だと思います。
弊社の面白いところは、新しい技術を遊び感覚で取り入れているところでしょうか。最近、開発した事例としては、弊社には男子トイレが一階と四階にしかないビルがあるのですが、一階のトイレに行って、そこが埋まっていると四階まで上がらなきゃいけないんですね… それが大変だということで、便器の開閉でトイレの空き状況を調べる機械を作って、実際にWeb上で見られるようにしました。遊び感覚で実際に開発してみる、そのような会社あまり無いかなと思います。
もちろん遊びだけでなく、Pepperアプリを作る等、実際の仕事としても活用しています。

株式会社プロトソリューション 金城さん
沖縄と東京の違いはどんな時に感じますか?
東京での生活は、だいぶ歩きますよね。家から駅まで歩いて、駅の中も歩いて、駅から会社まで歩いて、一日1~2時間は時間を使っていたと思います。沖縄では車の移動になり通勤時間も数十分とだいぶ短縮できました。プライベートな時間が増えた分、帰りがけに書店によるなど時間を有効に活用できています。
オフの過ごし方は変わりましたか?
東京では街をブラブラすることが多かったです。渋谷から表参道を通って、青山に行って戻ってくるというコースをよく歩いていました。沖縄に戻ってきてからは、観光客みたいに名所を回ったり、沖縄県立博物館・美術館に行ったりします。あと、最近はデパートなどでも、東京でやっているような面白いイベントがあるのでイベントにもよくいきます。以前の沖縄よりはイベントも増えているな、と思います。
金城さん
一緒に働くならどんな人がいいですか?
ポジティブな人がいいです。あとは、東京との仕事は距離があるので、ディレクション力やコミュニケーション力のある人です。更新がメインの案件であっても、お付き合いの長いお客様だと、制作側と直接やりとりをしてください、ということもありますので、そこはできる人がいいです。
移住を考えている皆さんに一言。
気楽に来ていいんじゃないですかね。いろいろなものを見て判断できるといいですよね。ホームページ制作だけではなく、VRだったり、マシンそのものを作っている企業だったり、いろいろなビジネスが沖縄にもありますので、いろいろなものを見て、自分の興味のあるものを見つけて、仕事をしてみる、というのがいいと思います。
金城さん、ありがとうございました!
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